2008年05月20日

みちくさ地域づくりネットワーク

みなさん、みちくさしてますか?
「みちくさ地域づくりネットワーク」のつづきです。

昼食を終えて外へ出ると、船が待ち構えているではありませんか!
蒲江では交通手段として必要不可欠な船。
もはや文化とも言えるその船で海を遊覧です!

michikusanet04.jpg案内してくれるのは、西野浦洲本の岩本初雄船長。
蒲江の海を知り尽くしている真の海の漢です。
「さあ、早く乗れ!」
威勢の良い声に、気分はイエッサー!という感じ。
野郎どもが船に乗り込むと、ブルルルというエンジンの音が鳴ります。
さあ、いざ出航!
船は乗員をものともせずに軽快に進んでゆきます!



michikusanet06.jpg

15分ほど走って船を停める船長、周りには定置網があります。
そして、定置網の説明が始まりました。
「ここいらにある網はな、魚の習性をうまく利用した定置網なんじゃ」
魚は一度とどまったところから外へは出て行かなく、
それをうまく利用して張った網は浦の風景を形作る一因。
これが浦文化なのです。

michikusanet05.jpg

みなさん、感動しているのもつかの間、次のポイントへ。
10分ほど再び走ると、蒲江の浦が一望できるポイントへ連れて行ってもらいました。
生憎の天気でしたが、これぞ内海風景!
リアス式海岸である日豊海岸の真の姿をみました。

船長ありがとう!



posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 22:55 | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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