2008年05月06日

宮崎国際ストリート音楽祭

みなさん、みちくさしてますか?
GWもいよいよ最後の日となり、空の高さと
照りつける太陽が夏を感じさせるようになりました。

kokusaionngaku02.jpg今日は宮崎市内が音楽一色に染まる日、

そう、宮崎国際ストリート音楽祭です!
呼んで字のごとく、路上で行われる音楽祭なのです!

この音楽祭のおもしろいところは、大半がボランティアで
成り立っているということ。

kokusaionngaku03.jpg12時30分にメインストリートの橘通りが歩行者天国に
なると同時に、スタッフが一瞬にしてステージを作りあげました。

そのステージで演奏される音楽も様々。
ロックからジャズクラシック、そして三味線等の邦楽まで!
しかも質も非常に高い演奏ばかり!
それぞれのステージで演奏されているのでもったいない
ような気もしましたが、街中が音楽に包まれている様子が
とても心地よい。
これぞ音楽祭といった感じです。

kokusaiongaku01.jpg

さてさて、目玉はシャルル・デュトワ氏指揮による、
ストラヴィンスキーの「兵士の物語」です。

kokusaionngaku04.jpgデュトワ氏は世界的な指揮者で、宮崎国際音楽祭の
芸術監督もされている音楽界の重鎮。
そのデュトワ氏による

世界レベルの演奏が生で

鑑賞できるなんてすごい!


鑑賞客の数も多く、そのすごさを物語っていました。

19時30分には歩行者天国も解除され、祭りの余韻も残ることなく
まるで夢のかなたでの出来事のようでした。
また、来年まで夢を見て待とうと思います。

kokusaiongaku05.jpg

日常に感動を


心にあそびを


人生は旅である




posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 23:52 | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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