2008年02月11日

潮嶽神社の神楽

今日は建国記念日
その記念日にふさわしい行事、催しが各地で行われました。
我々みちくさ取材班は宮崎県北郷町の潮嶽神社へ行きました。
日南きらめきラインの潮嶽神社、
前々から甲斐先生や宮司さんからお誘いを受けていただけに
楽しみにして参ったのでありました。

潮嶽神社.jpg

潮嶽神社の主祭神は海幸彦命(ウミサチヒコノミコト)
海幸彦命を祭るのは全国でもここだけだとか。
神代の歴史を感じさせる鎮守の杜に囲まれた境内では
悠久の時間が現代社会の忙しさを忘れさせてくれます。

さて、お目当ては春の大祭「潮嶽神楽」
これが結構珍しい神楽で、修験道の流れを汲む神楽だそうです。
神楽は全部で12番
福種子下ろしから始まり、巫女舞、鬼神舞、剣舞、
直舞、魚釣り舞、手力雄舞、御笠舞、餅取舞などがあり、
どれも見応えがありました。
特に剣舞はいかにも修験道の影響が感じられる舞。
独特の動き、リズムは他の神楽にもあるのかな?と言う感じで
今後研究してみようと思ったくらいです。
魚釣り舞は海幸彦を祭る潮嶽神社ならではの神楽。
神楽はストーリーがあるので見ていて飽きません。

潮嶽神楽.jpg

間には奉納された猪(シシ)を使った猪汁を頂きました!
濃厚な味からパワーを頂いた感じです。

最後には神庭を解体して撤収したのですが、
その際に祭具の一部を頂きました。
私も御幣と被り物を頂き大満足でした(笑)

潮嶽神楽02.jpg

神楽は地元のパワーを地下に感じられる最高の行事だと
改めて感じたのでありました。

日常に感動を

  心に遊びを

    人生に旅を


posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 22:42 | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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