2008年01月21日

記紀の道

記 紀



それは、日本古来の伝説を記した書物、
古事記・日本書紀のこと

その中でも天孫降臨の伝説
色濃く残る道を取り上げたのが記紀の道


西都市にある記紀の道は、
天下ったニニギノミコトの妻のコノハナサクヤヒメを祭る、
都萬神社を出発点として、二人が埋葬されているといわれる、
男狭穂塚、女狭穂塚へといたる歴史ロマンあふれる道だ。

道の途中には、二人が最初に出会った逢初川や、
三人の皇子の産湯として使った児湯の池など、
興味深い場所が連なっている。

そんな道を通っていると、ふと現実世界から離れて
タイムスリップしたような気になってくる。

数々の神話が残る宮崎県
掘り起こしても掘り起こしても題材は尽きない。



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日 常 に 感 動 を


 心 に あ そ び を


   人 生 に 旅 を



posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 22:06 | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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