2007年09月21日

NPKが贈る講談会の夕べ

お久しぶりのブログです。
みちくさ9月号が発行されて、もう1週間が過ぎました。
手元の「みちくさ」が足りなくなったので、日向市駅に
探しにゆきましたが、一部の残りもなく! ほかを
探しても、もうなくて、オフィス保管分が全くなくて
困ったり、すぐになくなることを喜んだり・・・です。
この間、夜中2時ごろ、打ち合わせにジョイフルへ。
あれあれ、数ヶ所のテーブルで「みちくさ」を読んでいる
方々が・・・かなり・・嬉しかった!配ってもない場所で、
こんなに愛読して下さる方がいるなんて、本当に
ありがとうございます。

さてさて、今日は、宮崎市内のオルブライトホールに
えびの高原講談会の夕べに行って参りました。実は、
生の講談を聞くのは、うまれて初めて。テレビや演劇
と違い、想像力がかき立てられる講談家の語りは最高
でした。旭堂小二三さんの声の展開の良さに拍手。
そして、こうした取組みをされている元・西日本
パトロール、現在のNPKのスタッフの皆様に感謝
いたします。
DSC_0023.jpg
崩れていく日本語や日本の文化、歴史をこうした
楽しい形で発信しておられる講談家は、現在、絶滅
危惧種、大阪では、たった14人という太平洋先生の
ことばに、語りの軽快さに笑いながらも、非常に
残念に思えてなりませんでした。
講談という文化、ぜひ残してゆきたいと、今晩
あらためて思いました。みちくさで何ができるか。
まずは、NPKさんの活動に感謝することから
でしょうか。心からありがとうございます。
講談師の方々

WRITTEN BY EIKO




posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 01:30 | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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