2011年04月26日

みやざき道守スピリッツが奏でる ラプソディ・イン・ブルーが聴こえる「道」

みやざき道守スピリッツが奏でる
ラプソディ・イン・ブルーが聴こえる「道」
目指すは、アジアを代表する音楽祭へ


ラプソディー・イン・ブルーとは、シンフォニックジャズと称され、ジャズの要素が強いことからクラッシックとジャズのセッションによく用いられる楽曲である。ごく最近では大ヒット映画「のだめカンタービレ」にも劇中、登場している。みやざき国際ストリート音楽祭でもいつの日か演奏することになるのは、年々、参加メンバーの顔ぶれから、想像している方々も多いだろう。この楽曲は、実に、みやざき国際ストリート音楽祭にふさわしい一曲、いや、逸曲といってもいいかも知れない。「国際交流の場として、次の世代へのステージにしたいという両面を機軸として、すべての人に、音楽を愉しんでもらいたい」という想いではじめられ、今まで開催し続けてきた、みやざき国際ストリート音楽祭。異なる文化の人たちや、異なる世代の人々が音楽を奏であい、交流する風景は、異なる音楽性が交流(=セッション)する、ラプソディ・イン・ブルーそのもの。この交流方法こそが、実に、文化レベルを向上していくものであると感じられる。素晴らしい音楽たちを堪能するために、ふさわしい環境づくりから始まったのである。道を見た目からキレイにすることで、その道の周辺に住む人たちの美意識を少しずつ、向上させてきた。今度は、道の美しさを見た目だけではく、耳で、体で美しいと感じれる道を創りだしたのである。その過程にも、たくさん人たちとのモダンジャズのような活動に向ける情熱的さと、クラッシックの一般的イメージに挙げられる、美意識の追求をテーマに交流(=セッション)があったのではないだろうか。20110426_1.jpg
「道」を舞台・テーマに活動する人たちのコミュニティによる運動「道守活動」がここまで素敵な空間を創り出し、演奏者をはじめ、観客すべてを愉しませてくれるみやざき国際ストリート音楽祭が今年も行われる。道守活動の中によって美しく整えられた街並みを歩くだけでも、名曲ラプソディ・イン・ブルーが聴こえてきそうである。

●関連リンク
みやざき国際ストリート音楽祭2011

みちくさ5月号でも詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。


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