2009年07月13日

祭りどっぷり体験ツアー

7月4日(土)〜5日(日)

日向・奥日向(日向市・門川町・美郷町・諸塚村・椎葉村)の魅力がたっぷり!
第2弾の今回、祭りにまつわるモニターツアーがついにスタートしました!

13:00
日向市駅内の「まちの駅とみたか」に集合、参加者全員笑顔で
これから始まる胸をときめかせてツアー出発です!

13:30
バスは日向市街地から東へ、海岸沿いの伊勢ヶ浜方面に向かいました。
日向のお伊勢さまで知られる「大御神社」に到着。
太平洋の大海原を背に、荘厳な雰囲気の漂う神社に参加もかしこまります。_IGP6596.JPG

ここでは熱い話で有名な新名宮司の講話を拝聴しました。
神社であれば、神社の由緒や縁起を話すところを新名宮司は一味違います。_IGP6668.JPG
戦時中の大御神社の話は、今までに聴いたことのない裏話。
大御神社自慢の日本最大級のさざれ石や亀岩の案内もあり、
実に盛りだくさんの内容でした。_IGP6751.JPG
大御神社で秋に開催される「秋の宵祭り」で披露される、
「天翔獅子」の話に、参加者もまた来たいという思いで
いっぱいになりながら神社を後にしました。

15:10
_IGP6957.JPG日向市からは大海原が見渡せるロケーションがたくさんあります。
その中でも人気の高いのが「クルスの海」
デッキからは大海原に浮かぶ「叶」の一文字。
十文字の部分がクルスに見えることから、
「願いが叶うクルスの海」と名付けられました。
宮崎の恋人の聖地の一つでもあり、終日、カップルたちの
来訪が絶えないそうです。
願いの鐘を鳴らす音が辺りを包みます。

15:30
日向岬の突端にある「馬ヶ背」は読んで字のごとく、
馬の背の様に湾曲した岬です。
_IGP6967.JPG
その馬ヶ背を散策。途中、リアス式海岸と柱状節理が
織り成す景観美が見事。
先端部は太平洋の大パノラマが楽しめる絶好のロケーションです。

_IGP6985.JPG「馬ヶ背茶屋」で魚のすり身の天ぷら「あげ天」もいただきました!
勤王の志士の悲劇の舞台「黒田の家臣」にも寄りました。
この日は残念ながら、潮が満ちていて渡れませんでした。
_IGP6997.JPG

17:00
民宿「船待」に到着。海の見える部屋に感動。
バーベキューで交流をしていると、本日のメインイベント「日向橘ひょっとこ踊り保存会」の面々が集まってきました。
「テンテコテン」の音頭にあわせて、参加者全員ノリノリで
夜が更けるまで踊りました。
_IGP7169.JPG_IGP7123.JPG

明日の朝は、奥日向の美郷町、「御田祭」でスタートです。



posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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