2008年08月21日

保戸島

みなさん、みちくさしてますか?

保戸島をごぞんじでしょうか。
大分県南部、日豊三市の一つ、津久見市。
突き出た半島と入り江は、豊かな海産物を恵んでくれます。

その半島の先端部分から、少し離れたところに保戸島はあります。
津久見の漁港から船で25分、
人口1200人ほどの小さな島に到着です。
表面積が少ないために家が密集して建っている様子は、
まるで地中海のまちのようです。
一歩なかに入ると、迫りくるような建物と建物の間を
縫うように道が続きます。
まるで、迷路。
日本にこんなところがあるんだ、という衝撃を受けました。

取材で郷土料理であるひゅうが丼もいただきました。
保戸島の基幹産業はマグロ漁。
島が狭く、急峻な土地なので、とても作物は栽培できません。
できるのは、遠洋へ出てマグロを捕ってくること。
このマグロのぶつ切りにゴマ醤油をかけてどんぶりにしたものが
ひゅうが丼。
いわゆる漁師飯で、安価でおいしくいただけるのが特徴です。

他にも特産品の海の幸、メグロやひじきめしがあり、
まだまだ保戸島の魅力の一部にしか触れられないまま、
日帰りで島を後にしたのでありました。


日常に感動を

心に遊びを

人生は旅である



posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 10:01 | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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