2008年08月15日

男の港in鶴見

みなさん、みちくさしてますか?

昨日は、日豊海岸で有名な佐伯市におりました。
九州で一番大きな市、佐伯市です。

佐伯市と言えば、「佐伯の殿様は浦でもつ」と
言われるほど、海産物がよく獲れる所。
その浦々に特徴があり、人の手によって
海の景色がつくられている。

そんな佐伯の東地域にある鶴見。
市街地から車で約20分で着く、
海と突き出した半島が風光明媚な場所だ。
しばらく山間を走ると、突然入り江に抜ける。
そこを海の方へ出るとパゴパゴ村がある。
どこか、オセアニアの島国を思わせるような空間。
夕方時の紅と蒼が入り混じった空が似合いそうな所だ。

_IGP2489.jpg

パゴパゴ村に立寄ったときに、
元気な若者たちに出会った。
聞いてみると、夜通し「音楽イベント」をやるらしい。
ソウル系というやつだ。
開催時間を見てみると、PM11:00〜AM3:00。
「3時までなんて、まだ早い方っすよ。
朝までぶっ通しでやるところもあるんです」
「僕たちは男の港と言います、よろしくおねがいします」

男の港の情熱が、鶴見の夏をさらに熱くするのであった。


日常に感動を

心に遊びを

人生は旅である

_IGP2494.jpg


posted by :時の旅:みちくさスタッフ at 10:39 | スタッフDiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。