2009年07月07日

日南海岸地域シーニックバイウェイの全体会に行ってきました!

7月7日、宮崎県宮崎市にある「青島観光ホテル」にて、平成21年度の日南海岸地域シーニックバイウェイの全体会が開催されました。串間市、日南市、宮崎市の各地域のリーダーや行政の方々が集まりました。
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今年の事業計画と、どうしたら日南海岸線が盛り上がっていくのか、様々な意見が飛び交いました。会長の「日高晃」さんの挨拶も済んだところで、全体会は終了。
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そして夜は交流会です。宮崎大学の吉武先生が夜からの参加です。相変わらず地域づくりに熱い方で、最後の締めの言葉では「みんなが最後まであきらめず、継続していくことが重要であり、そしてここにいる全員が同じ思いであることを誓いましょう!」ととても熱く語られ、思いが伝わってきました。
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こうした運動は中々、表に出てこなく、広く知られていないことが多々あるのですが、みんなが一丸となり、同じ目標や目的をもち行動したとき、地域というのは起きてくると確信した今日の会でした。
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2009年07月06日

みやざきグリーンツーリズムネットワーク交流会に行ってきました!

去る7月2日・3日、宮崎県西都市でグリーンツーリズムの
明日を考える会「みやざきグリーンツーリズムネットワーク
交流会(以下GT)」の総会が開催されました。
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宮崎県の行政が事務局をしている会で、1日目はPRの方法や
食や農泊について語り合う分科会などのワークショップがあり、
とても充実した内容でした。
夜は古墳を間近に見ることができるロケーションの中、農泊を
されている「古代(いにしえ)の風」で交流会です。
「古代の風」の主「水本明男」さんはGTの会長さんでもあります。
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夜も更ける中、皆楽しくみやざきのグリーンツーリズムの課題や地域の良さを語り合いました。
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交流会の途中、地元の「西都古墳太鼓」の面々が飛び入りで演奏をしてくれました。水本さんの粋な演出に感謝感激です。
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2日目、男性は「おもちゃ作り」女性は西都市の郷土料理「わけしこ飯」作りの体験を行いました。皆、あーでもないこーでもないと楽しく体験されておりました。
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昼食もすませた後、全員が挨拶と抱負、そして最後に皆一人も欠けること無く、これからの宮崎県、そしてグリーンツーリズムを盛り上げることを誓い帰路につきました。今後もこういう会が末永く続くことを期待し、私自身も皆様に負けないよう、がんばらなくてはと思わせる会でした。
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2009年07月01日

奥日向モニターツアー 祭りどっぷりツアー まだ間に合います

奥日向モニターツアー「祭りどっぷりツアー」まだ間に合います!


先日、美郷町北郷区椎野に行って参りました。
椎野地区と言えば、アジサイロード!
今度の7月4日(土)〜5日(日)のモニターツアーのコースにも
選定されているこのアジサイロードの咲き具合を見に来ました!
咲き具合は、8分咲き!
段々に積み重なった棚田の水面には青空、
そしてそれを取り巻き彩るアジサイの花、花、花!

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何と7戸の集落で1万5千株ものアジサイの花が植えてあるそうです。
椎野の婦人会のパワーを目の当たりにした瞬間でした。

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この調子だと、5日には最高の様子をご覧になる事ができるはずです。

他にも、「ひょっとこ祭り」の日向橘ひょっとこ踊り保存会の
メンバーとの交流会や、「日向天翔獅子」の大御神社宮司の講話、
800年の歴史を持つ「御田祭」の見学など、祭りを体感、満喫
できるツアーとなっています。
まだ、3日まで間に合いますので、是非ご参加ください!!

詳細はこちらから
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2009年06月30日

みちくさんプレゼントキャンペーン

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【プレゼントお申し込み方法】
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢をご記入後、
下記の質問にお答えの上、郵送、ファックス、メール、メールフォーム、でご応募ください。

<〆切り> 2009年7月31日(金)まで。
賞品は、発送をもってかえさせていただきます。

●1.「みちくさ」の入手先
●2.「みちくさ7月号」で良かった記事・広告
●3.「みちくさ」へのご感想・ご意見
●4.ご希望のプレゼントコースと賞品名を明記
   <複数でも可・ご希望に添えない場合もあります>
●5.「みちくさニュース」(モニターツアーやイベント・情報配信、送付)をご希望の有無
●6.「みちくさMカード」ご希望の有無
   ご希望の方はメールアドレスをご記入ください。

-----------------------------------------
◇申込み先:アイロード プレゼント係◇
〒880-0015 宮崎市大工3丁目191
FAX.0985−44−2404
info@michikusan.com
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2009年05月04日

綾旅

みなさん、みちくさしてますか?

ただいま綾で話題沸騰中の綾旅
春の工芸まつりにあわせて実施されているこの綾旅。
地元の方々がカリスマ案内人となって参加者を
案内するのが最大の特徴です。
工房や農家、商店や食事処など「人、工房、文化」を体験出来る旅を、
12人の「カリスマ案内人」が案内します。
「春の工房めぐり」期間中(5月31日まで)の月・水・金・日に
毎回開催しています。

今まで中々知ることができなかった綾の隠れた
魅力・スポットを紹介してくれる旅とあって
人気を呼んでいます。

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今回で7回目を迎える綾旅。
カリスマ案内人は創屋の内山篤さん。
助っ人として、綾の教育委員会・総務課長の黒木政則さんも
案内してくれました。他5名の参加者を加えて綾旅スタートです!








まずは、車で錦原運動公園へ。
この時期はこどもたちの野球、サッカーの試合が
盛んに行われています。
そこから雑林を抜けて下っていくと、昔ながらの
綾が今もなお残る杢道地区に抜けます。
今日の天気は小雨でしたが、個人的には
杢道の家並みにはこの小雨が良いかも!?

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_IGP2626.JPG実は、杢道には知る人ぞ知る、一枚岩の滝があります。
巨大な一枚岩は錦原の台地を形成している部分です。
滝を通って奥へ行くと修験道が存在します。
道沿いにはお大師さんや仏像がずらり。
さらには、磨崖仏まである隠れスポットなのです。
綾には幾度となく通っているけど、はじめて見ました。
これは、必見です。

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現在は、杢道から錦原にはきれいに舗装された
坂道が続いていますが、今回は綾旅。
あえて昔使われていた旧道を登ってゆきます。
また、自動車ではなく歩くことで見えなかったことが
見えてきます。これも綾旅ならではの醍醐味。
普段なら車で素通りするところをじっくり歩けます。
綾の道には豊かな植生が溢れ、そこには花や虫が
たくさん発見されます。これは、こどもが喜びます。

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杢道から錦原に登るだけでも綾城の空堀や
湧水、古井戸が点在し、参加者は飽きることがありません。
さて、錦原に戻ったらお弁当です。
案内人の内山さんおすすめのお弁当で、
味付けがGoodでした。
途中、箸が足りないというハプニングもありましたが、
そこはさすが創屋さん。
手持ちのナイフでサッと木の枝から即席の箸を作ってくれました。

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そんなこんなで時間は過ぎ、今日の綾旅は終了となりました。
次回も参加して下さいね。
おっと、言い忘れましたが、リピーターが多いのも綾旅の特徴の一つですって。

5月6日は陶房八十一の興梠智一さんと自転車でめぐる「綾旅」です。
5月8日は「ひむか探訪倶楽部」主宰の佐原正寛さんとめぐる「綾旅」です。
きっと新しい自分と出会えるはず
お申し込み/お問い合わせは アイロード(0985-23-3443)まで

日常に感動を



心にあそびを



人生は旅である




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2009年04月30日

みちくさんプレゼントキャンペーン

みちくさ5プレゼント.gif


【プレゼントお申し込み方法】
郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・年齢をご記入後、
下記の質問にお答えの上、郵送、ファックス、メール、メールフォーム、でご応募ください。

<〆切り> 6月20日(土)まで。
賞品は、発送をもってかえさせていただきます。

●1.「みちくさ」の入手先
●2.「みちくさ5月号」で良かった記事・広告
●3.「みちくさ」へのご感想・ご意見
●4.ご希望のプレゼントコースと賞品名を明記
   <複数でも可・ご希望に添えない場合もあります>
●5.「みちくさニュース」(モニターツアーやイベント・情報配信、送付)をご希望の有無
●6.「みちくさMカード」ご希望の有無
   ご希望の方はメールアドレスをご記入ください。

-----------------------------------------
◇申込み先:アイロード プレゼント係◇
〒880-0015 宮崎市大工3丁目191
FAX.0985−44−2404
info@michikusan.com
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2009年04月29日

カンムリウミスズメの調査に同行

みなさん、みちくさしてますか?

カンムリウミスズメって知ってますか?
ちょっとペンギンに似た小さな鳥で、
飛ぶのはもちろん、海の上に浮かんだり、
海の中に潜っったりと中々珍しい鳥です。
そんなカンムリウミスズメの世界最大の繁殖地が
宮崎県門川町枇榔島にあります。

門川漁港から船でおよそ20分沖合いに浮かぶ島枇榔島。
カンムリウミスズメの世界最大の繁殖地である
この島には、学術研究者の足が絶えることなく訪れます。
今回はその取材。
いつも調査に協力している漁師の黒田朝知さん
誘いを受けて、調査に同行することになりました。
午後10時、調査員の中村先生、末吉さん、福島さん
闇夜の大海原へ出発!

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沖合いはものすごく寒いこと、寒いこと。
灯台の光を頼りに枇榔島を目指します。
サーチライトを照らしながらカンムリウミスズメを探します。
周りには水なぎ鳥が飛んだり、トビウオが飛んだりと
けっこうにぎやか。
闇夜の中にもいろいろな生命が息づいているのですね。

と、そのとき!
前方から「ピッピッ!」と声がするではありませんか!

「いた!」と末吉さんの声
ついに発見しましたカンムリウミスズメ!
しかも幸運なことに親子連れです。

さて、写真を撮ろうかと構えた瞬間、あれれ?
海の中に潜ってしまいました。
残念、見失ってしまいました。

こんなことを繰り返しながら2時間。
ついに、調査対象を決定して追跡調査が始まりました。
しばらく固体の追跡調査が行われます。

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地道なこの調査。
延々と続き、ついには朝日が昇ってきました。
場所は枇榔島の南南東30kmまで来てしまったようです。

時間は午前7時をまわりました。
調査はまだまだ続きますが、
われわれは別働隊のクルーザーに乗って漁港に戻りました。

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戻りながら、遠くになってゆく調査団を見て、
その誇らしげな姿に胸を打たれたのでありました。
漁港の空がいつもより青く感じられました。

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日常に感動を

心に遊びを

人生は旅である
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2009年03月31日

みちくさ4月号出てます!

みちくさ4月号好評配布中!

今回の目玉特集はフラワーフェスタ
花に掛け合わせた地域特集が満載ですので、
見かけたら是非手に取ってください!

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2009年03月09日

長崎県 新上五島町をまるごと喰らう モニターツアーに行ってまいりました!

先週末の3月6日深夜から8日の午後にかけて、長崎県の
新上五島町へ行ってきました!地場の加工品や五島うどんの
麺作り体験など食に関するモニターツアーで、福岡県在住の
食の専門家「碇孝洋」氏に招かれて行ってまいりました。

6日(金)23時、福岡県のベイサイドプレイス博多港に
総勢16名が集合し、フェリーでいざ上五島町へ!明日の
早朝6時に着く予定だそうな。今日の海は時化で船も大揺れ!
なので船酔いがこわい私としては寝るが勝ち!就寝となりました。
6時間後、夜も明けるころ、新上五島町へ上陸。上陸した時は
まだ日も早いので、周りも見えず、どこへいくのやらと思って
おりましたら、ついた先は五島の温泉場「しんうおのめ温泉荘」。
ここで素晴らしい日の出を見ることができ、感激いたしました。
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皆さん、温泉へと入り一息つき、五島名物「あご焼き」の
体験現場へ。「あご」とは「トビウオ」のことで、なんでも
顎が落ちるほどおいしいので付いた名だそうな。私の地元、
宮崎では聞かない言葉なので新鮮に感じました。
「あご焼き」の体験現場は素晴らしいロケーションで、皆さん
親切に指導してくれ、なんと焼いたばかりの「あご」も試食
できました。本当においしく素敵な時を過ごさせていただき
ました。
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さて次は五島といえば「五島うどん」と言われるほど
有名な手延べうどん作りを体験に行きました。乾麺にして出荷
される訳なのですが、作る行程の中で麺を延ばす作業をさせて
もらいました。これが思った以上に弾力があり、おもしろい
ように延びること延びること。
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おいしいうどんも試食し、おみやげももらい、次の現場へ。
イカの一夜干しを作る体験です。イカの身を裂き、はらわたと
目を取り出すわけですが、意外と難しく、手間がかかり、
生産者のご苦労がわかる次第でした。
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次の行程は地元加工場と「かまぼこ」の生産者のところへと
むかいます。くじらの串焼きを食べることになり、小学生以来
食べておりませんので、懐かしい味がしました。かまぼこも
非常においしく思わず5袋も買い求めてしまいました.
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さてさて、朝6時からの強行軍ですので、そろそろ皆さん
お疲れ気味ですので、いそいそと宿へと向かいます。
途中、教会や島と島を繋ぐ橋の上からの展望も楽しみながらの
行程で、皆さん楽しく過ごさせていただいた様子です。
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交流会も兼ねた歓迎会も開かれ、夜は更けていきました。
参加者の中には、夜の町に繰り出した元気な方もいて、皆さん
それぞれ楽しく過ごされた様子です。
次の日の朝も6時なので私は早々と就寝。

さて今日は最終日。名残惜しいツアーも最後です。
今日は定置網漁の体験からスタートです。
島での定置網漁は初めての体験なので、海に出る前から
ドキドキしております。肝心の定置網はアジ、ヒラメ、イカ、
サバ、カワハギと、魚種も豊富で、なんとブリまで獲れて
しまいました!五島の海は豊かに人々を育んでくれている
ことがよくわかる体験でした。
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海から戻った後は、ブリの解体ショーの始まり!漁師さんの
手際の良さと新鮮なお魚に舌鼓。スルメの材料として使われる
松イカもその場で焼いて食べる事ができ、もうおいしいこと
だらけで贅沢すぎ。
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この後、マグロの養殖現場も見ることが
でき、海の生活を一頻り体験することができました。
漁師の皆様、本当にありがとうございました。

さて次は五島で2年前から養殖をされている「かき」を食べに
いきました。至福のとき。言葉もでません。おいしすぎて舌が
落ちそうです。
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最後に地元で薫製業をしておられる坂本さんの
ご自宅?へ。中はギャラリーになっており、古美術が所狭しと
並んでおりました。坂本さんが熱く五島のことを語られ、
参加者も頷くことばかりでした。
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最後はアンケートを記入し、後ろ髪を引かれながら、
長崎の地を後にしました。
今回のツアーでお世話になりました関係者の方々、本当に
ありがとうございました。またツアーに誘ってくださった
「碇孝洋」氏、五島という地はなかなか宮崎から行く機会が
なかったのですが、一度行くと近く感じました。。宮崎にも
遊びに来てください!


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2009年03月06日

ゆっ旅宮崎 西都原わけしこ飯編

みなさん、みちくさしてますか?
「ゆっ旅宮崎」のレポートです!

2月21日(土)、2月22日(日)の2日間にかけて
「ゆっ旅宮崎」が行われました。
舞台は西都原。少し肌寒い天候の中「ゆっ旅」はスタート。
今回は1日目のメインメニュー「わけしこ飯編」です。

午前10時10分
宮崎駅に集合した参加者がバスに乗って、
西都原のコミュニティセンター「このはな館」にやってきました。
その他の現地集合の参加者も車で到着。
総勢20名、募集人数に対して満員御礼の参加者数です!
それぞれ、期待に胸を膨らませ、バスを降ります。

簡単なガイダンスを終え、一同「くりくり亭」へ。
そこに待つのは西都原寺原地区の農家の方々。
本日、先生になっていただく元気な人たち。
準備も整い、さあ、「わけしこ飯づくり」のはじまりです!

「わけしこ飯づくり」には、たくさんの行程があり、
各自、体験したい行程へと分かれて行きます。
鶏さばき体験、薪割り体験、ごぼう削ぎ体験など、
参加者の皆さん、それぞれ真剣な面持ちです。

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まずは、鶏博士の吉野泰弘さんの手さばきに感嘆の声があがります。しかし、参加者の中には昔腕を鳴らしたつわものがいらっしゃって、負けじと鶏をさばいてゆきます。




_IGP3384.JPG会長の吉野恒義さんは、まき割りを見守ります。
しかし意外になかなか薪が割れない。
女性や子どもも参加して力いっぱい斧を振り下ろします。
徐々にコツがわかってきて、振り下ろす格好も様になってきました。
コツがわかった参加者たちは、次々と薪を割っていきます。





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_IGP3361.JPGわけしこ飯に絶対必要なごぼう。
そのごぼうの削ぎ方を児玉さんが楽しく教えてくれました。
自分なりのリズムで軽く包丁を動かしてゆくのがコツだとか。
皆さんごぼうを削ぎ落としている内に楽しくなってきたようです。







_IGP3463.JPG割った薪を火にくべ、さばいた鶏のガラを大なべに入れていきます。
おいしそうな匂いがあたりに漂います。
鶏ガラの出汁が取れたら、お次はいよいよお米。
そして、一緒に削いだごぼうと、さばいた鶏を臓物ごと豪快に大鍋へ!
もともと、若い衆の飯という意味の「わけしこ飯」。
西都原寺原地区の伝統的な郷土料理で、
元々は男衆たちがさばいた鶏を臓物ごと、
ごぼうと一緒に炊き込んだご飯のこと。
今回は本格的なこの「わけしこ飯」が楽しめるとあって
参加者も大喜び。

このまま大釜でじっくりと炊き込みます。
DSC_2519.JPGその間にも、参加者は好奇心旺盛で、ピーマンの選別をしたり、
カブトムシの幼虫をさわってみたりと
「くりくり亭」の回りにはワクワクすることが一杯!





DSC_2542.JPGごはんを炊き込み始めて約45分
ついに、わけしこ飯の完成です!
蓋をあけると湯気とともに見事なわけしこ飯に
「お〜っ!」と感嘆の声。
皆さんで力を合わせて作ったわけしこ飯に感動です。











_IGP3661.JPGできたてのわけしこ飯はすぐにおにぎりに。
あったかいご飯をギュッギュッと握っていきます。
にぎり終わったおにぎりは食事場所の「このはな館」へ運ばれました。

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参加者も後を追うように、5分程歩いて移動。
まがたま御膳とわけしこ飯のおにぎりをおいしくいただきました。
わけしこ飯づくりは、単なる鶏ごぼう飯ではなく、
それを通じて交流を図れる素晴らしい体験なのです。

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さあ、お次は農家くらし体験編へと続きます。

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只今、3月のツアー参加者募集中!

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参加申込用紙はこちら

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